プロ並みのビデオで思い出を美しく!

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ビデオ編集でさらに思い出に残るビデオに

ダイナミックな画面の使い方

上級編の撮影方法の中で、様々な位置やアングルで撮影してみよう、というものがありました。
このテクニックを、ビデオを編集するときに生かすにはどうすればよいのでしょうか。
例えば、被写体に3段階でズームアップしていくとします。
その際、同じ位置、目線でズームアップしたのでは、ありきたりで面白みに欠けます。
そこで先ほどのテクニックを駆使するのです。
最初は普通の目線からで、2段階目は斜め右上からのアングル、3段階目は斜め左下からのアングル、というように、位置も角度も変えてズームアップしてみます。
すると、被写体がより立体感をもつので、見ている人にインパクトを与えることができますし、ここぞというときにこのようなシーンがあるとメリハリがついておもしろいビデオになります。
ぜひ、上手く取り入れてみて下さい。

タイトルやBGMをつけよう

忙しいし、パソコンをあまり使わないという方でもぜひチャレンジして頂きたいのが、ビデオのタイトルクリップの制作とBGMをつけることです。
現在では様々なビデオ編集アプリや無料のソフトがあり、ほとんどどれを選んでも同じくらい使いやすいものが増えてきました。
そういったアプリやソフトを使って、ぜひこれらの効果を追加してみましょう。
ビデオの雰囲気を決めるタイトルを付ければ、ただのホームビデオがたちまちおしゃれなビデオに変身します。
いろんなフォントや色でタイトルを作れるので、色々試してみて下さい。

また、自分や家族、友人が好きなBGMをつけてみても良いですね。
思い出の曲であれば、映像とともに楽しい気持ちまでよみがえってくるかもしれません。
映像に映っている人の好きな曲を当てれば、相手を喜ばせることもできます。
BGMはその映像の雰囲気や、見せ所でうまく取り入れていきましょう。


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